色々とあるいびき防止グッズ|症状を悪化させない為の対策方法

冷えからおさらばするため

女性

習慣づけることが大切

寒さは体の大敵と言いますが、じつは外気温だけでなく体温も非常に重要です。最近は平熱が36度を切る人も珍しくなく、低体温は倦怠感や血流が悪くなって記憶力が低下したりなど、さまざまな症状を引き起こします。常に体を温めて冷えからおさらばすること、それが温活です。温活は決まったやり方はありません。なぜなら体を温める方法はいくつもあるからです。しかし、間違った方法や効率の悪いやり方をしていては、効果が無いだけでなく返って低体温を招くこともあるので、しっかりと情報を仕入れるようにしましょう。体を一時的に温めたとしても、また元通りになってしまいます。温活は習慣付けることが大切で、無理なく続けられるような方法を選びましょう。

多角的なアプローチ

いろんなアプローチがあるのが温活です。体を温める代表としてはお風呂がありますが、薬用入浴剤を使用するとともに、お風呂上りに湯冷めしないようにすることも必要です。また、冷えやすい手や足の指先も靴下などでしっかりと保護しましょう。ただし、あまり締め付けてしまうと、血流が悪くなって冷えを促進してしまうので、ゆったりとしたものを身につけましょう。あとは首元といった大きな動脈が通っている箇所を温めると効果的です。食べ物も温活には欠かせません。昔から温め効果抜群のショウガや唐辛子を積極的に摂取するようにしましょう。このように、温活は食べ物や着る物など、多角的に進めていくことが重要です。特に女性はいろんな疾患をもたらしますので、冷えには要注意です。